BLOG

2026/10/31 11:51

古着のワークウェアといえば、アメリカのデニムを思い浮かべる人は多いと思います。Levi'sをはじめとするヴィンテージデニム、最近ではCarharttのアクティブジャケットやデトロイトジャケット。かつては比較的身近だったアイテムも、今では気軽に手を出せない価格になっているものが少なくありません。


ただ、アメリカンワークウェアがここまで評価されてきた今、次に目を向けてみたいのがユーロワーク。


アメリカでデニムが普及したのと同じように、ヨーロッパでも工場労働者や農業従事者、職人たちの日常着として、青いワークジャケットが普及していきます。

デニムと同じように、新品の状態では深いブルーですが、長年の着用によって擦れや色落ちが生まれ、独特の表情へと変化していきます。

アタリや色の抜けたブルーの風合いには、デニムとはまた違った経年変化があり、同じ青でもまったく異なる表情を楽しめます。


↓ 是非、お店覗いてみてくださいね ↓


RECENT POST